おく小児矯正歯科ーデンタマンランドへようこそ!鹿児島市の怖くない歯医者さん

診療案内

診療時間

曜日ごとの診療時間
午前
9:00-12:30
休診 休診
午後
14:00-18:30
(土曜日のみ14:00-18:00)
休診 14:00-18:00 休診

※受付時間は下記の通りです。
・月・火・水・金・・・午前9:00~12:00/午後14:00~18:00
・土曜日のみ・・・午前9:00~12:00/午後14:00~17:30
※初診の方の受付は、診療終了1時間前までの受付となります。
※木曜日は休診。ただし、祝日のある週は終日診療いたします。
※日曜・祝日は休診です。
※完全予約制となります。来院の際は、お電話でお問合せ下さい。電話:099-214-6471

診療の流れ

診療の流れ

おく小児矯正歯科では、”お口の健康管理システム”で治療を受けることをおすすめします。
なお、いろいろな都合で、今回は応急処置だけされたいという方は、ご遠慮なくお申し出下さい。

診療の流れ

デンタマンシステムのご案内

お口の健康管理痛くない治療ブロック治療医療費について

1.お口の健康管理

小児歯科の本来の仕事は、一本一本のむし歯の治療ではありません。
お子さんのお口の健康管理をすることが私たちの目的なのです。
それには3つの理由があります。

理由その1歯は生え始めた時からすでにむし歯の危険にさらされているのです。
乳歯のむし歯は育ち盛りの時期の食生活に深くかかわるだけでなく、永久歯の芽の発育にも影響します。
だから痛み出してからの治療に苦労するよりも、定期的な検査による早期発見や予防的な処置そして衛生指導により歯と口を守る健康管理の方が、実際に治療をうけるお子さんとご両親にとって、また私たち小児歯科医の側にとってもずっと楽なことですし、結局は時間的にも経済的にも有利なことなのです。

理由その2成人病の予防が小児期にさかのぼると考えられているように、最近では永久歯の歯科疾患(例えば、歯槽膿漏など)も乳歯の時期からの予防が重要であると言われています。
一生自分の歯で食べるためには、子供の時期からお口の健康が自分にとって大事であることを教える必要があります。その役目はもちろんご両親なのですが、私たち小児歯科医も治療と定期検診をとおしてきっとお役に立てると考えています。
子供の時期に根付いたお口の健康管理は、今ももちろんですが、もしろ将来のために大切なことなのです。

理由その3現代の子供の体格が著しく向上しているのはご承知のとおりです。
同じように歯を支えるあごの骨も少しずつ変化しています。
でもあごの骨の変化のために、歯並びの悪い子が増えてきているのです。
歯並びの不正は、みかけが悪いだけでなく、むし歯をつくりやすかったり、うまくかめないなどの障害をもたらします。歯並びの治療も悪くなってから始めるよりも、悪くならないように管理していく方が、ずっと楽なことはいうまでもありません。
乳歯から永久歯へと歯並びが大きく変わる子供の時期は、この不正をチェックすることも、お口の健康管理の大切な役目なのです。

2.痛くない治療

歯科治療に際しての苦痛やストレスを最小限にとどめることは、小児を取り扱う上での最も重要な原則のひとつであると私たちは考えております。
”歯の治療は、こわいもの”といった誤った先入観をうえつけないように、モニターテレビを用いた視聴覚鎮静法による治療へのスムーズな導入をはかっています。
また、笑気による精神鎮静法を用い、恐怖心を取り除いてからの歯科治療も行っております。
良い治療をより速く、より快適に進めるために、私たちは痛くない歯科治療の方法(歯科無痛法)を充分考慮し実施いたしております。
>>詳しくは『痛くない治療』ページへ

3.ブロック治療

むし歯の治療で何回も通院しなければならないのは、小児にとってもご両親にとっても大変なことです。
私たちは原則として同じ歯を2回以上治療したり、同じ部位に2回以上麻酔をしなくていいように、口腔内を6ブロックに分け、数歯を同時に治療いたします。
通常の治療回数は4~5回ですべて終了いたします。
この方法は通院回数が短縮できるだけでなく、小児にとって身体的、精神的にもっとも負担の軽い方法なのです。
ご都合により、1歯ずつの治療あるいは、その他の治療法をご希望の方は遠慮なくお申し出下さい。

4.医療費のついて

治療については、それが可能な範囲はすべて健康保険を適用いたします。
ブロック治療では多くの歯の治療を行うため、1回あたりの治療費が高くなる場合がありますが、交通費など、治療費しべてを考えると経済的です。
予防処置、小児義歯あるいは矯正治療などは現行制度では給付外となっていますので、所定の料金をいただきます。
その際は、事前に充分な説明をおこない御了解のうえで処置いたします。

PAGE TOP